TOP  コンセプト  施術について  メニュー  当院紹介     インフォメーション  リ ン ク

筋硬結の原因
 
 ●
筋肉が硬くなる理由は、主に2つあります。

   
   その1:身体を動かさない。
(長時間同じ姿勢をとる。)
   (筋肉は常に短くなろうとする性質があります。)

   ①例えば、関節が曲がった状態が続くと曲がった内側の筋肉は短縮した
    状態で硬くなります。
                

    
   ・逆に反対側の筋肉は引っ張られた状態が続き、筋肉は収縮しようとして
    緊張状態が続き、その結果筋肉が硬くなります。

   ・椅子に座った状態なら、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)と反対側の
    お尻や太ももの後ろの筋肉(ハムストリングス)の関係。
  
   ②寝ている間も身体を動かす事が殆どないので筋肉が硬くなります。
    (朝起きると身体が硬かったり、痛みを感じたりするのはその為です。)


   その2:身体の動かし過ぎ(筋肉の使い過ぎ、所謂オーバーユース)。
  
               
  
   ・長時間の運動・筋トレ・おんぶや抱っこなどは、筋肉に対してかなり負担が
    かかります。(同じ筋肉を長時間使い続けると筋肉が疲労して
    硬くなります。)

 一時的に硬くなった筋肉なら、お風呂に入ったりマッサージを受けて
   緩めた上でしっかり睡眠を取れば回復する事も可能です。
 
   ・しかしそのまま放っておくと疲労も取れず筋肉も硬いままの状態が続き、
    やがて短縮して伸びなくなり、筋肉の役目を果たせなくなります。

 硬くなった筋肉は血行や神経の伝達を妨げ、痛みを感じなくしたり
   更に悪化すると触られるとくすぐったく感じるようになります。

   ・血行の悪化や神経の伝達が悪くなると回復力も弱まる事になります。

   ・筋肉を緩める事により痛みの緩和以外にも、血流や神経の伝達が
    改善される為、自然治癒力が高まり疲労回復にも繋がり体力が回復する
    可能性があります。

 当院では、筋肉を直接緩める「ほぐし療法」を行っております。
   (「
ほぐし療法」については「施術内容」でご確認ください。)

 044(434)7515

このページの最初に戻る

受付時間
11:00~20:00 
定休日
 水曜日
「筋筋膜性疼痛症候群発生のメカニズム
 
 ・疲れ等により、筋肉に索状硬結(又は筋硬結と呼ばれるコリ)が発生
  するとその部分で酸素欠乏が起きる。

              
           


 ・酸素欠乏が起きると血液中の血漿からブラジキニンなどの
発痛物質
  が生成されて
脳に伝達されて痛みを感じます


、・更に、脳や脊髄は筋肉からの痛み信号をとらえて、無意識のうちに交感神経を
  働かせて、さらに索状硬結が発生している場所、及び周辺の筋肉の
  血管収縮を行わせる。

 ・その結果、再び酸素欠乏が発生し発痛物質が生成されて、痛みがさらに
  強くなると同時に、痛みの場所、範囲も広がる。
  このような脳や脊髄の働きにより痛みの連鎖が発生します。
  
  ・・・簡単にいうと、筋肉が硬くなると痛みが発生すると同時に血流や神経の伝達が
    悪化し、その結果痛みが増幅されたり痺れが出たりするという事です。
     
 ※痛みの原因・・・それは一言でいうと筋肉のコリです。

  ●また、硬くなった筋肉は痛みを引き起こすだけでなく、自然治癒力も
   低下させます。
  
    
 
腰痛に限らず、肩こり・膝関節痛・股関節痛・四十肩等の慢性の諸症状も
    「筋肉のコリ」が原因です。

 また、テレビCMや健康番組などで度々取り上げられているので、
   関節痛の原因が軟骨がすり減ってしまった事だと思っている方も
   多いかもしれません。
  
  ・しかし、実は軟骨には神経はないので痛みは感じません。
   関節周囲にある腱や靭帯を含めた筋肉内の神経が
   痛みを発しているのです。

   
  ・そしてその痛みの原因となるのが、やはり筋肉のコリです。 



  トリガーポイント
  ・人間の身体には、痛みの出る部位に力を加えると周辺部に
   強い痛み(関連痛)を感じさせるトリガーポインと呼ばれる
   発痛点が存在します。

                  
  
  ・腰が痛いからといって腰をいくらほぐしても楽になりません。
   痛みの本当の原因となる部位の筋肉のコリが改善されると
   肩こりや腰痛などが解消されます。
  ・これらを「トリガーポイント療法」と呼んでいる治療院もあります。

  ・ただ、この原因となる筋肉がどこにあるのかを正しく知っている
   治療院は多くはありません。



 筋肉は伸縮する事で初めて筋肉としての役目を果たします。

  ・人が何かをしようと身体を動かす時、色んな筋肉で作業を
   分担しています。

  ・もし何らかの原因で1つの筋肉が硬くなってしまったとすると、
   その筋肉は役目を果たせなくなり、その分他の筋肉で補う事に
   なります。

  ・負担が増えた筋肉は疲労して硬くなります。お風呂や
   マッサージ等で疲れを翌日に持ち越さなければ良いですが、
   そのまま放置すると筋肉は硬くなり更に他の筋肉に波及し、
   負の連鎖が始まります。

   そして遂には使える筋肉が無くなり、ちょっとした事でギックリ腰や
   肉離れを引き起こす原因にもなりかねません。

  ・このように柔軟性(弾力性)を失った硬い筋肉は、ただ痛みを
   発するだけでなく他の筋肉に影響します。

  ・日頃から疲れを翌日に残さず、身体の柔軟性を維持する為に
   入浴やストレッチをする事は重要です。
     
   痛みの出る場所と、施術する場所  
 痛みを自覚する筋肉と実際に問題のある筋肉が同じとは限りません。
    
  ・その為本来施術すべき場所が判らず、痛みのある場所が問題点だと誤認して
   その場所のみを施術している治療院も多いようです。

  ・また、痛みと関係なく別の検査をして問題点がすり替わってしまったり、
   骨盤や骨格のズレや歪みが原因だと思い込んでいる治療院も多いようです。

  ・せっかく痛みの原因が筋肉にあると理解出来ても、どの筋肉をほぐして
   良いのかを知っている治療院はまだまだ少ないようです。

 また、肩こりや腰痛などで来院する患者様も何処が痛いかを伺うと、皆さん
   大体決まって、「この辺。」と言って手で広い範囲を示します。
  
   ・ご本人としては、痛みの位置が漠然としか判らないのです。

   ・当院では、痛みの出る場所を先ずピンポイントで特定します。
    1cm位置が違うだけで施術すべき筋肉が変わるので、痛みの出る
    位置を特定するこの作業は地味ですが重要です。  
 
★整形外科や接骨院、カイロプラクティックや整体等
色々通ったけどなかなか良くならなかった方。
  
下記のような症状でお困りではありませんか?

  病院で坐骨神経痛と診断されたけど湿布と痛み止めを貰っただけだった。
 
  股関節が痛くなり病院へ行ったら変形性関節症と言われ手術を勧められた。
 
  コンドロイチンやヒヤルロン酸を飲んでるけど膝痛がちっとも良くならない。

  ヘルニアがあり、手術しないと腰痛は治らないと思っている。

  四十肩五十肩が全然良くならない。        
 
 これらの症状が一向に良くならずどこへ行ったら良いか判らない方、

   諦める前に一度ご相談ください。
  
  ・今までの治療では何故改善されなかったのか?

 上記のような症状の重い患者様も、当院で短期間で改善されているケースも
   多々あります。他では味わえないスウィング療法や本物の施術を
   体験してみませんか?
  
  ・最初の1回で手応えを感じて頂けると思います。
 ※メールでのご相談だけでも承ります   windgallop@yahoo.co.jp
   (24時間OK)

☆色々通っても改善されない理由
     
   
 ご存じですか?      
  
 
ヘルニアは腰痛の原因ではありません。(海外では常識です。)
  
  ★1995年の国際腰痛学会で、腰痛の経験がない健康な人の
    76%に椎間板ヘルニアが発見されたと報告がありました。

  参照記事 → コチラ


 ●ヘルニアや脊柱管狭窄症は神経を刺激又は圧迫をするので、

  症状としては腰痛ではなく下肢の痺れや麻痺jになります。

  腰痛の原因は他にあるので
手術をしても腰痛は解消されません。
  

 ●また、もし腰痛になり整形外科へ行き原因を確認しようとすると

  まず
レントゲン写真やCTスキャン等の画像で判断しようとしますが

   殆どのケースで原因不明と診断されてしまいます。

 何故なら腰痛の原因が筋肉にある為、レントゲンを撮っても画像に現れないので

   原因を特定できず、問題なしと判断されてしまうからです。

   問題が無いので治療法も判らず、医者としてはせいぜい湿布や痛み止めを

   処方するしかありません。

   西洋医学では、腰痛の85%は原因不明とされています。)

 本来、腰痛や肩こり等を含めた慢性痛の多くは「筋筋膜性疼痛症候群

  
という病気が原因ですが、たまたま撮ったレントゲン写真にヘルニアや

   脊柱管狭窄等が映っていた場合、それを原因と誤診されるケースがあります。

    

【神経根障害との誤診】
 ●複数の学者や医者から筋筋膜性疼痛症候群の痛みは他の
  多くの病気と誤診されることがあるので注意が必要との警告が
  出ています。


 *筋筋膜性疼痛症候群は、その存在そのものが医学界はもとより
  患者の間にも十分に認知されていないため,

                  
 ・整形外科でレントゲンによる画像診断の結果、
椎間板ヘルニア・
  
  脊柱管狭窄症・すべり症・ 変形性関節症・椎間板症・分離症・

  椎間関節症・変形性脊柱症
など構造的な異常が確認されると、

  筋筋膜性疼痛症候群
の痛みは、これらの神経根障害が原因と

  誤診されるケースがあります。
本気で治したい方へ!
 ★鍼灸・整体・カイロ・整形外科など色々通ったけど
   一向に改善されない諸症状。
     本気で治したいなら・・・  
  
                             
     ーー  諦めずにご相談ください。 --
  
 ゆくゆくは手術と言われた変形性股関節症や中々治らない五十肩等、
  どこへ行っても改善しなかった重い症状も、多くの方が当院で
  改善
しております。


 独自の器具を使い、立体的なひねり運動を可能としたSWING療法もあります。
  「スイング療法」は、脱力した状態で背・腰の周囲のインナーマッスルを緩め、
  気持ちよく寝ている間に痛みを軽減します。
 
 「スウィング療法」の評判を聞いて雑誌の取材の申込みがありました。
 
                  
                              (インタビューアーの旭道山氏と私)


         
初回限定コース
 ★人気の初回限定・定番コース 
   ほぐし80分 又は、ほぐし70分+スイング10分)
           ¥4,200
  ※妊婦さんは¥3,900
    (安定期の妊婦さんから、産後1年以内のお母さま方が対象です。)
 ★110分 ¥5,500のコースもあります。(詳細はメニューでご確認下さい。)
 


 
HOTPEPPERのネット予約始めました。
   24時間いつでもどこからでも予約が出来ます。
   (お得なクーポンもご利用ください)
 ※ネット予約を新規でご利用の方は1000円分のポイントプレゼント実施中!!(期間限定)

  詳しくは→こちら

治らないと諦めていた重い諸症状        
 
本気で治したいなら

元住吉 中原区 整体 マタニティー 安定期の
妊婦さんOK 首・背中の痛み 頭痛 腰痛、脚のむく、身体の歪みみ

 

治療院の選び方
筋筋膜性疼痛症候群
今すぐ電話する?
祗園整体院
☎ 044-434-7515
スウィング療法の
 コンセプト
初めての方
 こちらもご覧ください
 施術について
施術内容
スウイング療法
改善例
 メニュー
料 金
 当院紹介
スタッフ紹介
アクセス
 インフォメーション
喜びの声
マタニティーコース
ご予約・お問合せ
(及びカレンダー)
 症状別 解説と改善法
股関節痛
四十肩・五十肩 
▶膝痛
ギックリ腰
椎間板ヘルニア 
脊柱管狭窄症 
 
 HPクーポン
 ブログ
 リンク          
お知らせ
●11月24日(金)は、
  13時にオープンします。
●12月1日(金)は
16時半で
  受付終了
します
※「マタニティーコース」を
 新設しました


別途、待機児