治らないと諦めていた重い諸症状
本気で治したいなら!
股関節痛 |
■症状 ・初期症状は腰に痛みが出ますが、悪化すると臀部から太ももの前や横に痛みが 広がります。更に進行すると脚が前に出なくなり普通に歩けず、腰を捻って 歩くようになります。 ■原因 ・歩き過ぎや走り過ぎ、階段の昇降や激しい運動や、デスクワーク等で長時間 同じ姿勢を続ける事により股関節周囲の筋肉が硬くなって発症。 ・原因の多くは構造的な問題はなく筋肉の問題ですが、たまに整形外科で撮った レントゲン写真で臼蓋形成不全が見つかり、変形性股関節症と診断される 場合もあります。 ■改善法 ・通常、股関節痛は周囲の筋肉を緩める事で改善しますが、整形外科へ行っても 筋肉に原因があるとは考えていないので、原因不明となるケースが殆どです。 ・レントゲン写真で変形性股関節症と診断された場合でも、股関節周囲の筋肉を 緩める事で多くの方は改善しています。 ![]() ■症状 ・初期は腰痛として現れ、進行すると太ももの前や横に痛みが広がります。 ・具体的には、立ち上がり時や歩き始め階段の昇降で痛みが出ます。 進行すると立っているだけでも痛くなり、更に悪化すると安静にしていても 寝てても痛くなってきます。 ■原因 ・変形性股関節症は女性に多く見られる症状で、原因がはっきりしない一次性と 何らかの原因で発症する二次性ががあります。 ・約80%が二次性で、生まれつきの臼蓋外形成不全・先天性股関節脱臼や 小児期の股関節の病気が原因によって生じます。 ・年齢とともに発生が多くなりますが、痛みが出るまで気が付かず腰痛などで 整形外科へ行き、たまたま撮ったレントゲン写真で初めて自分が 臼蓋形成不全だと気が付く方も多いようです。 ・整形外科ではゆくゆくは人工関節手術を勧められる事も多いですが簡単に 結論を出さず、他の病院を受診してセカンドオピニオン、サードオピニオンの 意見を聞く事も重要です。 ・当院の患者さんの中にも整形外科で臼蓋形成不全と診断された方も多数 いらっしゃいますが、一人の患者さんを除いては全て手術をせずに 改善されています。 ●痛みの原因の多くは、歩き過ぎ・坂道や階段の昇降・スポーツや筋トレ等で 股関節周囲の筋肉の使い過ぎにより、筋肉が硬くなった事によるものです。 ■改善法 ・痛みの原因の多くの場合は骨格の構造的な問題ではなく硬くなった筋肉の 問題なので殆どのケースは殿筋や股関節周囲の筋肉を緩める事で 改善しています。 ・ゆくゆくは手術と病院で言われても諦めずご相談下さい。 ・整形外科では手術以外に対処法がないので直ぐに手術を勧めますが、 手術をしたら2度と元には戻りません。セカンドオピニオン・ サードオピニオンは重要です。 ※当院の患者様のお母様が人工関節の置換手術をしたそうですが、 手術をしたら脚が長くなってしまったので、長さを合わせる為に問題がない方の 股関節まで人工関節にしたというお話を他の患者様からもお聞きしました。 (同様のケースはけっこうあるようです。) ・やはり気を付けたいのは、安易に結論を出さない事。又、手術をするにしても 色々情報を得て信用のおける医師に執刀してもらう事が重要です。 注:人工関節の耐用年数は15年から長くて20年です。 もし人工関節に置換手術をした場合、15~20年後にもう一度手術が 必要となるので、手術はなるべく先延ばしにする事が多いようです。 ![]() ![]() ●どうしても手術が必要な場合でも、人工関節ではなく骨切り術という方法も あります。 ・手術を勧められているけど躊躇されている方、ご相談だけでも承ります。 ■症例:50代 女性 会社役員 (骨切り術) ・右の脚が痛くて整形外科へ何軒も行ったけど、みんな口を揃えたように 「しょうがない」とだけ言われ、原因などの説明も無かったそうです。 それでも痛くて色々探し、6軒目でやっと臼蓋形成不全と診断された そうです。 ・その病院で選択肢は2つあり、ひとつは痛み止めで対処するか もう一つは人工関節があるとの事でそのメリットとデメリットの 説明を受けたけど決断は保留したとの事。 ・しかし痛みは悪化して困った挙句ネットで探して2013年の1月に 当院へ初来院。 ・初来院時にそれまでの経緯を伺った後、施術を開始すると殿筋が カチカチで驚きました。念の為、一番痛い部位を確認すると仙腸関節 でした。 ・殿筋や股関節周囲の筋肉を緩めた後は痛みも減って歩くのも 大分楽になったとの事でした。お仕事もされているので1週間経つと また痛みだすので、定期的に来院するようになりました。 ・その後もネットで変形性股関節症の専門医を検索していたそうで、 最終的に人工関節ではなく骨切り手術の権威の先生を探し当て 九州まで行って診察を受けて来たそうです。 ![]() ・そして急遽日程が決まり、久留米大学病院で手術を受けて そのまま5か月間入院。入院中は、手術内容が各個人によって 違うので、この患者さん専属の教育を受けた理学療法士のみが マッサージ可能との事で、毎日同じ理学療法士から1時間きっかり マッサージを受けていたそうです。 ・本来は決められた理学療法士以外のマッサージは認められない そうで、殆どの患者さんがボルトを抜く1年後までずっと入院している そうです。 ・しかしこの方は仕事もあるのでそうもいかず、今迄世話になって いて自分の事を良く分かっている地元の整体師がいると無理を言って 5ヶ月で退院して来ました。 ・そして手術から1年後に骨を固定していたボルトを抜くために 再度入院。ボルトを外して1か月後から又当院へ通院開始。 先ず、医師から聞いてきたマッサージ上の注意事項を確認した上で 施術開始。 ・ボルトを抜いた直後は股関節が曲がらないので靴下を履くことも 一苦労との事でしたが、最近は股関節の動きもだいぶ良くなり 可動域も広がって来ました。 ・現在も定期的に当院に通院中です。 ※:この方の場合は、大腿骨頭が受け皿となる寛骨臼に当たって 軟骨がすり減り、激しい痛みに耐えられず手術しか方法が ありませんでした。 |