私の趣味の料理を紹介しましょう。
T大皿パスタ料理
Uえび&豚のチリソース
V厚揚げ
Wビーフジャーキー。
Xソーセージ。
Y魚の薫製(イナダ)。
Z今後期待してください。
T大皿パスタ料理
家族でパスタ料理を食べようと思うとどうしても同じメニュ−になるが私は
数種類のパスタを作りみんなで小皿に摂りながら食べる様にしている。
いつものメニュウ−は、あっという間に簡単に作る。お手軽メニュー
メニュー
1.長女の要望でボンゴレ風アサリの酒蒸しパスタ。
2.長男の要望で卵とチーズのそぼろパスタ。
3.私のお気に入りのペペロンチーノ風辛子パスタ。
4.ママの自慢料理のミートソース
5.クリームスープのパスタ
レシピの紹介
作り方のこつ
一度に数種類のパスタを作るので下ごしらえをしてパスタがゆで上が
るのを待ってパスタがゆで上がったら一度に仕上げる様にしましょう。
出来ればフライパンを3個有ると良いかも無ければ炒められる鍋でOK
パスタは、好みですが私は0.7mmの細麺が好みです。
1〜3はパスタを混ぜて作りますが残りのパスタを大皿に盛りつけて
各自小皿に摂って食べます。
1.アサリの酒蒸しパスタ
材料
アサリ缶詰 1缶
お酒(純米) 100ml〜200ml(ちょっと多め)
バター 50ml
しょうゆ 少々
細ネギ ちょっと多め
作り方
熱したフライパンにアサリ缶(汁もすべて)を入れて強火で30秒
酒をひたひたになる程度入れて更に強火でアルコールを飛ばします。
その後バターを入れてしょうゆで味付けをしてここで味見をして
少し濃いめでOK。
火を止めます。
ここまでが下ごしらえで、パスタがゆで上がったらパスタを入れて
更に強火で少々暖めパスタに絡めます。最後に細ネギをたっぷり
入れて火を止め皿に盛りつけます。汁も入れましょう。
2.卵とチーズのそぼろパスタ。
材料
卵 3個
チーズ(モッツァレラチーズ)など無ければ粉チーズでOK
マヨネーズ
しょうゆ少々
バター50ml程度多めに
作り方
卵を卵白と黄身に分けます。
二つのボールを用意して
1つ目のボールには卵白全部と黄身1個分を入れて溶きます
2つ目のボールは残りの黄身をいれて更にお好みでチーズを
混ぜてあまり入れすぎるとだめです。(よく混ぜておく)
最初は大さじ2程度にして見てはいかがでしょうか。
少し暖めたフライパンにバタを20ml位入れて良く油を廻し
1のボールの溶き卵を入れ良く炒めます。そぼろ卵になるように
箸で混ぜながら火を通していきます。
細かくしたい時は、中火でゆっくり火を等しながら箸で細かく混ぜます。
大まかな塊にしたい時は、強火で箸で混ぜると大きな塊になります。
ここで火を止めてパスタがゆで上がるのを待ちます。
パスタがゆで上がったら、残りのバターとマヨネーズを入れて強火で
暖めますが暖めすぎるとバターが油化するので30秒程度で良いでしょう。
暖まったら2のボールを入れてよく混ぜ合わせて火を止めます。
余熱で卵が固まります。
3.ペペロンチーノ風辛子パスタ。
材料
鷹の爪(赤とんがらし) 2
ニンニク 4かけ(1/2個)
オリーブオイル
塩
しょうゆ 少々
バジル 2枚程度
作り方
ニンニクを薄切りして更に細切りにします。(好みで厚切り)
鷹の爪も細かくみじん切り
バジルも手で小さく細切れ
たっぷりのオリーブオイルでニンニクを炒めます。低温で
焦がさないように時間をかけて炒めます。
うす茶色になったら鷹の爪を入れ更に炒めます。
バジルを入れたら火を止めます。
パスタがゆで上がったらパスタを入れてオリーブオイル
を絡めたら塩としょうゆで味を調えてできあがり。
ポイントは、鷹の爪の量によりすごい事になるので
最初は控えめで作りましょう。
4.ママの自慢料理のミートソース
材料
冷凍ミートソース
(ママの自慢料理のあまりを冷凍してあった物)
無い方は、ミートソースの缶詰
暖めてミートソースだけ皿に盛る。
5.クリームスープのパスタ
材料
おや自慢のコーンスープの冷凍
無い方は、市販のスープ
暖めてスープを皿に盛る。
昼からビールを飲みながらなんか食べたいなと言うときこれは良いです。
大きな皿に盛りつけてみんなでつつきながら食べましょう。3分料理
材料
豚バラブロック 300c
冷凍エビ 10個〜15個
長ネギ 1本
椎茸 1パック
人参 1本
タマネギ 1/2個
etc
鶏ガラスープのもと 1カップ
片栗湖
豆板醤 大さじ1*2
オイスターソース 大さじ3
ナンプラー 小さじ2
しょうゆ 少々
(チリソース) 大さじ3(無いときは豆板醤とケチャップと砂糖と
オイスターとしょうゆで調整)
ケチャップ 大さじ2(チリソースを入れるときは無くて良い)
砂糖 大さじ1
鷹の爪 1個
ニンニク 2かけ
作り方
ニンニクと長ネギをみじん切り
人参をちょっと大きめの2口サイズ
椎茸を4当分程度
タマネギ1/4程度に大切り
豚バラは2.5cm角
下記1.と2.は同時進行
1.油を鍋に1/2程度入れて火にかける180℃程度になったら
人参とタマネギとetcをす揚げします。人参は少々時間をかけます。
豚とエビをたっぷり片栗粉をまぶして揚げます。
取り出したら油を切ります。
2.ニンニクをごま油で炒めるちょっと色が変わってきたら鷹の爪と
豆板醤を入れ炒め長ネギを入れ更に炒める。
炒ったらスープを入れ沸騰したらオイスターとナンプラーとチリソース
豆板醤1と好みでケチャップと砂糖で味付けします。
ここで砂糖は味を見ながら調整する。
味付けが終わったら、片栗湖を入れてとろみを付けます。
最後に2の中に1を入れて絡めてできあがり。
大皿に盛りつけて長ネギのみじん切りを上からかけて終わり。

自分で厚揚げを作るとびっくりするほどおいしいです。
やってみましょう。先ほどのUのえびちりと同時に作ると
簡単です。(揚げ物なので)
材料
良品の豆腐
作り方
キッチンペーパーで豆腐を2重に刳るんでまな板において上から
鍋に水を入れて重石にします。約1時間で2/3分程度になります。
好みで固さを決めて下さい。
後は、好みで
1. 低温で160〜180でじっくり揚げていきます。
2. 高温で190〜200で表面をカリッと揚げていきます。
時間をかけて揚げた方が、私はおいしいと思いますが高温で
揚げると中に火が通らずにまた違ったうまさが有ります。
Wビーフジャーキー。
材料
赤身の牛肉1Kg程度(なるべくやすい肉脂身の少ない物)
薫製塩(亜硝酸入り)
醤油
胡椒(粗挽き)
酒
砂糖
桜の薫製棒
薫製塩について
いろんな方法で作りますが、基本は塩です。材料に薫製塩と書きましたが
東急ハンズで薫製塩として売っています。
亜硝酸については、発ガン性物質ですが、少量なら人体に影響が無いことが
証明されているそうです。
私は、そんな事より見た目を重視しました。くすんだ茶色い肉より赤い肉の方が
食欲がわくと考えたからです。
でも自然にこだわる方は、塩だけで良いと思います。
漬けダレの作り方
まず醤油200ml+酒100mlを一端沸騰させさまして於きます。(アルコールをとばす)
その中に塩大さじ4杯+砂糖大さじ1杯+胡椒たっぷり(お好み)
作り方
1.赤身の牛肉を脂身と取る
2.冷凍庫で2時間程度凍らせる(家では強力なチルドで半日程度)
カチコチになる前のしゃりしゃり状態で包丁が通る程度固まらせる
3.スライス
暑さ3mmから5mm程度にスライスする
(2.の行程で凍らせるのはスライスしやすくするため)
4.スライスした肉にさらに筋切りを施す
あまりやりすぎるとぼろぼろになるので適度に包丁の先とか根本で叩くように
筋を切っておくちょっとやりすぎ位がちょうど良い
5.漬け汁につけ込み
約2時間〜6時間(この時間がみそ)冷蔵庫に寝かせ1時間於きに混ぜる。
漬け方は、ビニールに入れてもむ様に混ぜる。
6.2時間程度の時は必要ないが、6時間もつけ込むと表面が塩パクなるので
真水で10分〜30分かけて塩を抜きます。肉をかんで塩パイ位でないと
おいしく有りません。このときに表面に粗挽き胡椒とか醤油を軽く漬けると
さらにおいしくできあがります。(お試しあれ)
7.乾燥
私は、魚を干す網で干します。魚の鱗は着かないように並べます。
室外に干しますが、鳥に取られないように網を使うことをおすすめします。
室外温度が10℃以下の日に行ってください。
3時間於きに上下をひっくり返せば良いと思いますがそのままでも良いかな
しっかり乾燥させるには、約3日ですが私は2日でやめました。
8.薫製
薫製は、肉の端に木綿糸を針で通して薫製機の中肉がくっつかない様に並べます。
薫製時間は2時間を基本にしてお好みで調整して下さい。
私は2時間程度が良いのですが、煙臭いのは苦手な方は、1時間程度でも良いでしょう
9.最後の行程は、また干します。
煙臭いのを抜くためと、できあがりのばらつきをなくすために1日以上干します。
食べるのは、問題ないので、つまみ食いしているうちに、肉が少なくなってきます。
10.完成
10人程度に食べてもらいましたが、結構行けるようです。
味は、良いのですが、肉が堅いとの評価でした。
どなたか肉を柔らかくする方法が有ったら教えてください。
Xソーセージ。
材料
豚肉挽肉1Kg(粗挽きにしてもらえる肉屋さんが有れば粗挽きに)
薫製塩(亜硝酸入り)
胡椒(粗挽き)
砂糖
羊の腸(東急ハンズや上州屋など)
変わりソーセージとしてカレーの粉など
リンゴの薫製棒or桜の薫製棒でやってみました。
機械
薫製機
腸詰めセット
薫製塩については
上記ビーフジャーキー参照
作り方は、簡単
1.豚挽肉1Kgに対し薫製塩大さじ2杯+砂糖0.5杯+胡椒適善
味見をして決め手下さい。
ここで変わり種のカレー入りは1/4
パセリ入り1/4
その他みじん切りに出来る物1/4
2.ケーキの絞り機でも可能ですが専用の腸詰め機が一番でしょう
腸に詰め込みます。
後でガス抜きをするのでちょっと強めに詰めた方が皮が薄く出来るので
良いのですが、最初は少し弱めに詰めた方が失敗が無くて良いでしょう
空気抜きは、針で穴を開けてそこから空気を抜きます。
3.詰めた腸をひねっていつもの形にしますが、こつはひねって片側を真ん中に
通して戻らないようにひねっていきます。腸に詰めすぎるとここで破裂します。
4.ここで、私流になりますが薫製に入ります。
5.薫製は、2時間〜6時間と個人により大きく変わります。
私は、2時間程度の軽い薫製がお気に入りです。
6.薫製が終わった物は、大鍋でゆであげてできあがり
7.暖かい内に食べてください。
8.全行程3時間で可能です。お試しあれ
Y魚の薫製(イナダ)。
材料
イナダ(魚なら何でもOK)
塩
器具
薫製機
作り方
1.3枚に魚をおろす
2.塩水に漬け込む 冷蔵庫で半日
塩水は、海水程度のちょっとしょっぱい位
3.塩抜き 流水で1時間
4.天日で干す3日
夜は冷蔵庫
又は、冷蔵庫で2日
5.半乾き程度でOK
6.薫製
ちょっと長めで4時間〜6時間
私は4時間でした
7.天日で1日
8.完成
今までの薫製では一番の出来具合でした。
薫製のこつは、塩と乾燥時間と薫製時間をうまく調整する事です。
みなさん挑戦してみて下さい。
ちなみに薫製機は1000円程度で買えますよ!!